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ヘタレ視点の考察室

ヘタレなアサルト・メカルト視点から見た個人個人にスポットを当てた考察です。

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祭りの後

我がブログ超久しぶりの更新であり、恐らく最後の更新になります。というのも、
5月31日、ついにフロントミッションオンラインが終了しました。

以下は回想という名の独白です。クサいのが嫌な人は回れ右しましょうw

Red隊員は未帰還者はいたものの、ほぼ当時のメンツが揃って出撃できました。
12時を迎えるまでの間、まるでシンデレラのように(笑)寸暇を惜しんで戦い、
SSを撮り、チャットでVCで思い出話に花を咲かせました。

オンラインゲームの最後を看取ったのは初めてでしたが、誰かが言ったように
”卒業式”の感覚に似ていたかもしれません。
それぞれ別々の道へ歩き出す仲間、絶対に会えなくなるわけじゃないけど、
それでも、もうこの場所で会うことはない・・・そんな感傷を、おそらくインしていた
両軍の全員が抱いていたんじゃないでしょうか?

最後の最後、残り1、2分となったとき、最後の出撃をしました。
P戦ではありませんでしたが、Redの最期は戦場で迎えるべきだという見解は
隊員共通のものだったと思います。


そして強制切断。


ともかくFMOは3年余りの歴史に幕を下ろしました。
自分個人の戦歴を振り返っても色々ありましたし、Redの記録を思い返しても
紆余曲折、喜怒哀楽、様々な事がありました。

入隊当時、専門のRDメカとしてプレイしていたこと、PC版導入からはアサルトとして、
隊長の不在時には移り気な前衛指揮で隊員を混乱させていたこと…。

そして好敵手、(とはいってもこちらの勝手な認定ですが)バウンサーとの死闘。
対戦成績は決して良くはありませんでしたが、圧倒的なプレッシャーを感じながらの
戦闘というのは、色んなFPSを経験した今でもFMOを措いて他にありません。
死亡後復帰が基本的にないという事、故に一人一人に課せられる役割と責任が重大だという事。この2点がFMOの最大の長所でした。(最大の短所でもありましたが)
ヒリ付くような緊張感はむしろ心地よく、連戦連敗を重ねて心折られても、
翌日には「今日こそは勝ち越してやる!」と闘争心を掻き立てられたものです。

大納言とは入隊当初、Redメカをやっていた頃によくぶつかりました。
突撃編成に固執するRedと、範囲攻撃を得意とする大納言とは相性がすこぶる悪く、
突撃→出鼻挫かれる→回復に複数帰還→GRで焼かれる→\(^o^)/オワタ
と、当初は酷い有様でしたが、戦術を試行錯誤し、大いに勉強させて頂きました。

最後に最古参、シューティングスターズ。
自分の入隊当初はそれほど印象深いBGではありませんでしたが、
ここはPC版導入や隊員の補強などで驚くほどの強化を遂げた感があります。
色々ありましたが、最終的には文句なしにハフマンを代表する強豪BGとして
君臨していたと思います。Redとしても、バウンサーの次ぐらいに多く当たったSQで
好敵手として勝敗を競いました。
言葉の意味合いからすれば、SSこそが真の好敵手だったと言えるでしょう。


他にも様々なBG、SQと戦いました。
時には勝ち、時には破れ、劣勢を覆しての勝利に沸き、判断ミスで苦渋を舐め、
敵同士、お互いに言葉を交わすことはなかったけれど、
それでも確かに通じ合うものがあったと確信しています。

だから終わってしまった今こそ伝えます。

「宿敵よ、ありがとう」(宿敵と書いて”とも”と呼ぶw)

そして親愛なるRedの隊員達へ

「戦友よ、ありがとう」

それではまた、いつか、何処かで…ノシ
saraba
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プロフィール

Lynn

Author:Lynn
Red Shadowのメカ・アサルト担当
実はプレイ歴だけは長いPS2発売日組
(現在はPC)
「見ず知らずの固定に『入れてください^^』なんて頼めるか!男は腕前でスカウトされるものなんや!ヽ(`Д´)ノ」
と、1年間も野良街道をひた走っていたところを拾われ現在に至る。
たぶん実力でスカウトされたのではない
 ヽ(´Д`;)ノ

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